こんにちはヘルパーの近藤です。

暑い毎日が続きますが、夏バテ知らずの私は休日に美味しい食を求めてふらっと外出するのでした。


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こちらは自宅近くのイタリアンレストラン。

10年程前にホテルのレストランでウェイターとして働いたことがあり、こういった店にお邪魔するのは好きなんです。


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前菜の盛り合わせになります。

シーフードをふんだんに使用した贅沢な一品です。


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こちらは日間賀島産のタコたっぷりのぺぺロンチーノ。

ぷりっぷりっの新鮮なタコを堪能しました。


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メインディッシュの仔羊もも肉のトマト煮込みになります。

とても柔らかく、仔羊独特の風味がたまりません。



食事中に思ったのは、
ぜひ仕事でも生かしたい!ということ。

例えば大切な記念日。
誕生日や、ご夫妻の結婚記念日などにレストランでの食事はいかがでしょうか。

有料サービス(フォレストクラブ)になりますが、車椅子を使用されている方でもヘルパーが車椅子を押して自宅から店にお付き添いをさせていただく。ヘルパーは時には場を盛り上げたり、時には会話を邪魔せぬよう黒子のように控えたり、さりげなく介助させていただいたり…
ヘルパーの服装もその場に合わせてスーツを着てみたり、執事のように白手袋をしてみたり…(やりすぎか!

そんなヘルパーの使い方があってもいいと思います。


一般的によく聞かれるのが、こういった店ではマナーがわからず入りにくいという話ですが、そんなのは全く気にする必要はございません。一緒に食事をされている相手や周りの方のご迷惑にならない範囲で楽しく明るく食事をするのがマナーだと思います。実際に慣れている方ほどマナーや形式に縛られず、自由に振る舞っていることが多いのではないでしょうか。

ちなみに私はパスタをフォークでくるくるっと巻くことが苦手なのでお箸を使用します。
自由なんです


上記のような非日常的な空間でのヘルパーの利用はいかがでしょうか。
世間話をする感覚でお気軽にご相談ください。

記録よりも記憶に残る特別な一日を一緒に作っていきませんか