こんにちは。まだまだ残暑が続いている今日この頃ですが、体調は崩されておりませんか?
私は体の一部を除いて元気です。先回でのブログのネタで夏バテがあったと思いますが、私は夏バテしたことないのです。
夏でも冬でも食欲は全開です。

さて、私の話はどうでもよいのでここまでにして、本日は訪問サービスの日常であるサービスの連絡や伝達の方法の一部をお伝えします。

と、その前にフォレストの訪問サービスは世間の訪問介護事業所で中心となっている訪問介護員と少し形態が異なります。
世間の中心となっている形態は、訪問介護の仕事がある時だけ仕事をしている非常勤のヘルパーが中心です。(知っている人ならわかる『登録ヘルパーさん』です)
『月曜日はAさんに11:00~13:00まで行ってBさんに15:00~16:00に行って、火曜日は・・・』
と、このような仕事をしているヘルパーの集合体なのです。

一方、フォレストはどのような形態をとっているかというと常勤社員が9割近く占めてます。

なぜか・・・

その理由の一つは、緊急時サービスの対応と夜間定期サービス利用者の対応をするためなのです

緊急時は夜中起こることが多いので、寝ているヘルパーを毎回叩き起こすわけにもいきませんし、夜間の定期サービスは毎日の利用が必要な方が多いのでヘルパーを固定するわけにもいきません。(そのようにしても長続きしませんよね)

なので、常勤社員が勤務時間でスクランブルに動けるようにしているのです。


しかし、ここで問題となってくるのはご利用者様の情報の伝達と連絡です。固定ヘルパーではないので一人で情報を抱えているわけにはいきません。

どのようにサービス情報を伝達しているのか・・・
一部をご紹介します(やっと本題です)。

報告シート1キャプチャ2
情報等があった場合はこのような報告シートを事務所に貼り、出社時に確認をして全員に情報が行きわたるようにしているのです。
特に24時間動いているので勤務時間がバラバラです。毎回全員が集まることが困難なのでこのような報告シートを使い情報の引き継ぎをしております。

フォレストの情報伝達の手段として一部なのですが、日常でこのようなことをしているのでご紹介しました。


いつものブログと違って真面目な話でごめんなさいm(._.)m



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かわい