こんにちは!ヘルパーの馬木です。

まだまだ残暑が厳しいですが、体調などお変わりないでしょうか?

さて、先日、フォレスト1階研修センターで地域包括支援(いきいき支援)センターについて勉強会を行いましたので今回はその内容を紹介いたします。

地域包括支援センター とは ・・・・・ 

高齢者がいつまでも済みなれた地域で安心して生活できる様、主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師などの専門職が中心となって、健康・福祉・介護など様々な面から高齢者を支援する機関で、市内に45箇所(各区1~2箇所)設置されています。

いきいき支援センターの主な事業内容は・・・・・

 ~認知症家族教室~ 

家族の方を対象に、認知症に関する知識・介護方法などの講話や介護経験者との交流会を行っています。 

 ~家族サロン~ 

家族の方が集まって、介護の悩みや不安などを話し合う交流会や家族同士の情報交換を行っています。

 ~もの忘れ相談医による専門相談~ 

もの忘れ相談医が認知症の症状や治療に関する相談に応じ、必要に応じて専門医療機関を紹介しています。

 ~認知症サポーター養成講座~  

認知症の理解を深め、認知症の人や家族を温かい目で見守る「認知症サポーター」になっていただくための講座を開催します。

いきいき支援センターのほかに「高齢者福祉なんでも相談所」というのもあり、介護予防や高齢者福祉に関することについての情報提供・相談を受け付けており、フォレストにも窓口があります。

介護の事でお困りのことが御座いましたら、お気軽に御相談ください。


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