皆様、こんにちは。

本を愛し、本日も本気で本に没頭する男、近藤です


読書の〇〇というと、通常は秋を思い浮かべますが、よく考えてみると寒くて外出がおっくうになる冬こそ読書にふさわしいかと…

そんな勝手な理由でこの題名に到りました。

最近、ハマっているのがこの2冊。

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左が落合博満氏の采配、右は森繁和氏の参謀になります。(采配は販売40万部突破したようです!)

ご存じ、左の方は中日ドラゴンズの元監督、右の方は落合監督時代のヘッドコーチをされていた方です。

特に中日ファンという訳ではないのですが、落合さんは現役で活躍されている頃からずっと気になる存在でした。
監督になってもその存在感は変わらず、「オレ流」とよく表現されます。

この方のすごい所は、考え方にブレがないこと。

監督就任の際、オーナーと約束した内容は、「優勝すること」ただそれだけのために邁進されました。
結果は8年間で4度のリーグ優勝と圧巻の成績。

球団にとって、不利益になる選手の故障などの情報はもちろん、選手起用についても徹底的に情報規制し外部に漏らすことはありませんでした。
世間から「無愛想だ」、「ファンを無視している」などと非難を浴びようとも。
親会社が新聞社であろうとも…

こう書くと悪い人に映るので追記すると、

マスコミを使って選手を非難することも一切ありませんでした。

選手の気持ちを鼓舞するという意図なのか、これをやる監督は多いようですが、落合さんは選手時代にこれをやられて嫌な思いをしたことから一回もしていないようです。
言うなら自分で直接言うとのこと。

世間を賑わせている体罰に関しても、就任時からコーチ陣を含めて禁止にしていたようです。
これも自身がやられて嫌な思いをしたからだそうです。

落合さん曰く「選手が戦うのは監督ではない、目の前の敵チームだ。」とのこと。

冷静沈着にベンチから試合を見つめる姿が印象的です。

そういえば90年代に常勝軍団を築かれた西武の元監督、森祇晶さんもそんなイメージがあります。

世間のイメージとは違い、この2人、本当は誰よりも選手思いの愛情あふれた方ではないかと私は思います。


さて、だいぶフォレストブログの主旨からは脱線しましたが、我々の邁進すべき点は、「良いサービスをお届けすること」これに尽きます。

そのために、ケアカンファレンスを重ねます。

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熱弁を振るうマネージャーの水野。

このように、それぞれの利用者様に対し、どのようなサービスが適切か皆で話し合い結論を導き出します。

これに関しては、ブレずに行い続けるのであります。






余談ではありますが…

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こちらも最近ハマった本です。

百田尚樹氏の、永遠の0(ゼロ)。

戦時中、零戦に乗り特攻隊として米軍に突撃した主人公を中心に話が展開されます。
久々に魂を激しく揺さぶられる一冊に出会いました。



「いやぁ、読書って本当にいいもんですね。」(映画評論家 水野晴郎の口調で

こちらフォレストブログのご愛読もいつもありがとうございます。

近藤でした



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