こんにちは。訪問介護事業部の近藤です

私のトレードマークである白ユニフォームを脱ぎたくなるような暑い季節に近づいてきました。

そんな季節の中、本日は熱い話題を紹介します。



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こちらは1階のフォレスト研修センターでの練習風景。

左の黒い人がマネージャーの水野、右の白い人が近藤です。

現在サービスを行っているALS(筋委縮性側索硬化症)という障害をお持ちの利用者様のケア練習をしています。

ベッドから車椅子への移乗練習です。

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ほぼ全身、力の入らない方なので、このような移乗を行っています。

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なんとか車いすへ到着。まだまだスムーズにはいきません…

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水野「何やってんだ!持ち方が甘いっ!! 健側の右足を意識しろっ!!!」


…時にはこのような厳しい指導を受けることもあります。


しかし、そこに愛があるのです。

利用者様のため、従業員のため、なりよりも自分のために本気でぶつかってくれます。

訪問介護というと一人で家庭に訪問するイメージをお持ちの方が多いと思います。

実際そうなのですが、一人立ちするまでに多くの先輩方が支えてくれます。もちろん本人の意欲が大切なのは言うまでもありませんが。

仕事を続けていると逆に後輩から学ぶことも多くあるんです。

職を求めてこのブログを見ているそこのあなた、共に悩み、共に泣き、共に笑ってくれる仲間がいるフォレストの門を叩いてみてください。

お待ちしております。





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