こんにちは

顧客相談室のはしづめです

今回は素朴な疑問に注目してみます

生命保険には“若いうちに加入した方がいい”と聞いたことはありませんか

はたして本当にそうでしょうか・・

保険料が安いから、保障が手厚くなるから等々言われるかもしれませんが
実はその差は大きくても2割くらいなのです

保険はマイホームの次に高い買い物とも言われますので2割は大きいかもしれません

実際に検証してみると・・
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このようなグラフになります

これは終身タイプの保険の例ですが年齢の上昇とともに月々の保険料は大きく上昇しています。
それに対して支払い総額の上昇は緩やかと言えます

つまり、まとめますと・・・

・若いうちに入ったほうが月額保険料も、総支払額も安い

・保険料の値上がり率は年齢が後になるほど高い

・保険料のベース自体が今後値上がりする可能性がある

・今は健康でも、将来的に健康を害して保険に入れなくなる可能性がある

以上がポイントになりますが、私見的には最後の健康なうちにというところが重要と思われます

生活習慣病に罹患された方は加入に際してかなりハードルが上がります

わたし的に言い換えれば“若いうちに・・”ではなく

「保険は健康なうちに加入しましょう」

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