学生の方も、これから仕事の方も、休みを満喫している人も
おはこんにちは!
新人遠藤です。

実は最近ハイビスカスが咲いているのを見ました。
ハイビスカスってなんだかキラキラしてますよね。
大きくて真っ赤でキレイな暖かいところに咲く花ってイメージの人多いんじゃないでしょうか?
でもでも実はハイビスカスにとって日本の夏は暑すぎるんですよΣ(´д`;)
そんなハイビスカスについて今回はご紹介。

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海が似合う!!
そういえばハイビスカスを頭に花飾りとしてさすときは未婚者は右、既婚者は左につけることはご存知でしょうか?
1つの花でもやっぱり奥が深い!
ハイビスカスって赤いイメージは強いですが、白やオレンジ、ピンクなどもあります。
中国南部が原産とも言われることから「China rose(中国のバラ)」なんて言われることも。
ちなみに西洋で「日本のバラ」と呼ばれてきたのは「ツバキ」や「アジサイ」です。

そしてお待ちかねの花言葉は
「新しい恋」
これは常に新しい花を咲かせることからついた花言葉です。
というのも、ハイビスカスは1日だけ咲いてその日のうちに枯れてしまう一日花です。
そして次々とつぼみをつけて咲き続けるのです。
ハイビスカスがキレイな理由は花が古くならないことにもあるんですね。

人もこうやって常に新しい顔とかに(アンパンマンみたいに)なれたらどんだけいいかって思う、そんなニキビに悩まされる新人遠藤でした。