こんにちは( ´∀`)つ


ヘルパーの若木です


8月も後半です。


私は非常にあせってます


理由は、


10/2のケアマネ試験です。


先日、過去問やった所、


ある分野では3割の正解率でした・・・


ちなみに合格率は7~8割


あと1か月ちょっと


頑張ります


ケアマネの試験には、医療分野もあります。


そこで、こんな単語を知りました!!

皆さんはご存知でしょうか?



スタンダードプリコーション


スタンダードプリコーションとは、
「すべての患者の血液、体液(汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、損傷した皮膚には感染の可能性がある」
とみなし、患者や医療従事者による感染を予防するための予防策(標準予防策)のことです。
感染症の有無を問わず、すべての患者を対象に実施されます。


上記は医療施設的な考えですが、

もっと簡単に言えば、

生き物全てが感染源の対象ってことです


これは、もちろん介護にもあてはまりますね


私たちヘルパーも感染源なのです。・゚(゚`Д)゙


菌やウィルスはどこに潜んでいるか分かりません。


例えば、通勤中の電車のつり革など・・・


ちょっとした菌やウィルスも、

免疫力が弱っている方に近づくと、


暴れます


だから、

スタンダードプリコーションは大切なんです


image

通称プラ手(プラスティック手袋)

これも、スタンダードプリコーションの一つです。


あとマスクなんかも


風邪もひいてないのに、

マスクをしているヘルパーがいますよね。

これも、スタンダードプリコーション。


医療業界では、

当たり前に行われているスタンダードプリコーション。


まだまだ介護業界では、徹底されていないのかなと思います。



ご利用者様を守る為に・・・


ヘルパー個々の意識より、事業所としても取り組んで行きたいと思います




フォレストホームページ
http://www.forest-japan.jp